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 国家資格の難易度
 
国家資格の難易度について  
難易度 S(超難関)
難易度 A(難関)
難易度 B(普通)
難易度 C(やや易)
難易度 D(易しい)


 (初心者向け)資格試験合格対策
子供の頃に「漢字」を覚えるとき、繰り返し書いて覚えました。掛け算の九九は何度でも復唱して覚えたものです。勉強は「繰り返し、繰り返しやって覚える」ことなのです。
計算は分かるまで何度でも解き、理論は何度でも読んで、書いて、言って覚えるのです。
・・・・結局、成功のためには、”確実に覚える”ための「貴方流のBestな学習法」を考えて、活用できるようにすることだと私は思います。
    試験に合格するために意識すること
合格の方程式

  「合格の方程式」は下記のように定義されます。   
  意欲×勉強量×能力×効率 =合 格

学習者は【合格の方程式】の4項目、すなわち、「意欲」、「勉強量」、「能力」、「効率」 、これらのそれぞれを最大にするための努力をしなければなりません。

@「意欲」を向上させるためには・・、
A「勉強量」を最大にするためには・・・、
B「能力」を最大に発揮するためには・・、
C「学習効率」を最大にあげには・・・、の4項目を最初に十分に考えた上で、必要なものはスケジュールに組み入れて実行していくことで目標達成に一歩近づきます。
多くの条件を十分考慮してスケジューリングしますが、大切なことは決して無理な組み方をしないことです。

「合格への近道」は「自分の今いる位置を知る」ことから始まります。
  ⇒ 目標=合格 から今、どれだけ離れているかを知る。
  ⇒ そのためには、徹底して本試験と同じ状況で「過去問」に繰り返し取り組むこと。
  ⇒ そして必ず、その結果を記録して残しておくこと。 ←これが重要なポイントです。

ここでつけた記録があとで意味を持ち、大きな力になります。但し、記録の付け方に十分に注意を払わねばなりません。
※記録する内容:間違った箇所や問題と自分の解答、正解 点数 所要時間 時間配分など。例えば、間違った箇所やどこが分らなかったかなどを記録しておく。
一見、記録する時間がムダのように思えますが、ひと通り十分に勉強した何日かあとに、同じ過去問に2回目に取り組んだ時に、はじめてこの記録帳の大切さが分ることになります。

世の中に、「合格のための勉強法」は、腐るほどあります。 本屋に行けば多くの人が試験合格のための「勉強方法」を書いていることが分かります。それぞれに書いてあることは、全部正しいことばかりであると思います。ただ、言えることは、学習者にとって一番いい勉強の方法は、全部一緒ではないということです。
それを書いた本の著者にはベストであっても、他の人には向かない方法はいくらでもあります。だから、合格のための勉強方法を本で読むことは良いと思いますが、あくまで参考とするべきです。

学習者、受験者に共通していることは上記の「合格の方程式」です。
「合格の方程式」で各4項を乗じた数が最大になるような、自分流の項目別の学習方法を早い時期に決めて学習に取り掛かることが一番大切なことなのです。

    独学で突破するための学習法
これから勉強を始める方や勉強中の方、特に独学で突破しようと思っている方は参考にしてください。

難関の資格試験に合格した人に「合格の秘訣」を聞くと、多くの人が次のようなことを言います。
      = 試験勉強の大きな流れ =
・ステップ 1
近くのスクールに通って、資格試験対策講座を受講するか、なければ通信講座などを利用するかを決める。( 通信講座では突破が無理な試験があることに注意)

・ステップ 2
講座内容やテキスト、参考書に書かれていることを徹底的に覚える。そして、さらに覚えたことを理解することに注力する。

・ステップ 3
講座の内容やテキストをひと通り理解したら、次は徹底的に過去問に挑戦する。
ここで大切なことは、一度だけで終わらないこと。何度も繰り返し行い正答率を上げていく努力が必要。そして最終的には、過去問の問題を覚え切るくらいなところまでやる。

・ステップ 4
次は、模擬試験に挑戦する。いろいろな資格スクールが主催して行う模擬試験に積極的に挑戦する。決して”井の中の蛙”にならないこと。自分の学習のやり方に間違いがないか、と、全体の中で、自分が今いる位置を知り、確認するために模擬試験を受けることは大切です。

実力の養成は、この4ステップを踏んでいく以外に方法はありません。
”楽して・・・”というのは、誰もが求めることだと思いますが、貴方が天才でない限り、この単純で地道な努力を続けていくしか方法はありません。
そして、この地道な努力を最後までやり遂げた者だけが、この「難関資格試験」に勝利できるのです。

      =試験勉強の細かい流れ=

・「過去問を徹底的にやること」について
試験にもよりますが、少なくとも10年分ほどの過去問はすべて合格圏内で正解できるよう、繰り返し問題をやること。
そして、やり続けていても、何回かに一度は必ず忘れていたり、解くのにつまづく問題が見つかります。これを忘れずにキチッとおさえること。

・試験直前の総仕上げを忘れないこと。

テキストや参考書、そして過去問を繰り返し勉強しても、時間が経つと忘れるものです。
誰でもいつも忘却との戦いです。だから、試験直前には必ず流し読み程度でもいいので、ひと通りテキストや参考書を総仕上げとして読んでおくことが大切です。

・勉強をひと通り終えて知識がついた段階で模擬試験を繰り返しやること。
模擬試験をやってみて、解答を間違った問題や分からなかった問題を分けてピックアップし、それをまたまとめてやり直し、分からなかったところを潰しておくこと。また、模擬試験問題集は、同じものをやるのでなく、別の問題集も合わせて複数冊やると一層効果があります。

筆記試験のある試験の場合は、とにかく「書くこと」を心がけねばなりません。
過去問や模擬試験についても、読むだけでなく書いて覚える、という勉強法が効果があります。
例えば、テキストや参考書でポイントを自分なりにノートにまとめたり、過去問や模擬試験を解いたら、その中で大事な問題や解答をノートに書いたりして、試験前にそのまとめたノートを読んでおきます。こうすることで、書いてノートを作る過程の中で重要事項を覚えることができます、さらにそれを書くことの勉強にもなり、筆記試験に対応する力ができます。

・その試験に合わせた解答テクニックを磨くこと。
合格への早道として、「本番であわてないように準備しておく」ということがかなり重要です。
解答の時間制限や時間の配分、解答方法に慣れているかどうかなど、特に語学系の試験などによくあります。独特のテクニックが要求されますので、あらかじめ慣れるために模擬試験などを繰り返し受けて、テクニックを磨くことが大事です。

・できれば、同じ資格試験を受ける友達や合格者をさがし、仲良くすること。
同じ試験を受ける人と友達になることは、刺激しあうことでやる気(モチベーション)が持続します。また、勉強に関する話の中などで、自分ができていなかったり、弱い分野がわかったりすることがあります。また、その試験の合格者者を知って仲良くしておくことで、勉強方法や高いモチベーションのもち方など合格に必要なことなどが学べます。
 

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